新型コロナウィルス感染予防の取り組みを強化いたします

新型コロナウィルス感染予防の取り組み強化

Ⅰ 感染管理体制の構築

1.現場の「感染管理責任者」の決定。
撮影現場において感染管理の指揮を執る責任者を任命し、感染予防に関するすべての事柄に留意させる。
①撮影現場では、任命された「感染管理責任者」が、各部署(撮影部、照明部、録音部、美術部等)に適切な予防を周知する。
 また現場での具体的な感染防止対策を実施する「衛生管理者」を規模に応じて任命し、配置する。
②感染管理責任者は629制作の場合はプロデューサー、またはそれに準じる制作責任者とする。
 技術協力などで参加する場合は技術責任者が衛生管理者とする。
③感染管理責任者は、制作参加関係者に「新型コロナウイルス感染防止対策のガイドライン」を遵守させる。
 特に注意する事として密集・密接・密室を回避するよう気を配り、換気などを指示する。
 また手洗いを励行させ、人が触ったモノの消毒の確認などを行う。
④感染管理責任者は、感染者や濃厚接触者の発生に伴い撮影が中断・延期しないように
 各部署の衛生管理者などに撮影現場の感染予防を徹底して行うよう指示を行う。

2. 「新型コロナウイルス対策に関するご協力のお願い」文書での説明。
「新型コロナウイルス対策に関するご協力のお願い」文書により業務依頼時に対策内容を理解していただき、協力の事前確認を行います。
  
3. 「新型コロナウイルス感染防止対策のガイドライン」の改訂と見直し。
現状使用している「新型コロナウイルス感染防止対策のガイドライン」での内容の変更等について
各工程で現場の意見を反映し、感染防止対策と利便性を高めたガイドラインに改定する。

以上
2021.1.8
株式会社629